採用担当者の記憶に残る!説得力のある職務経歴書の書き方

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こんにちは転職ラボです。

皆さんは職務経歴書を書く際に、採用担当者の気持ちになって書いたことはありますか?

採用担当者は企業の採用の責任者として良い人を採用したいという目的があるのに加え、変な人、よくわからない人を面接に通すと人事の責任にもつながるため変な人を採用できないというのがあります。

そのため職務経歴書の中身が薄く、何をやってきた人なのかが伝わらない応募者は書類選考に通過することができません。

では、どういう応募者、職務経歴書が書類選考に通過するのか。

今回はタイトルでもある採用担当者の記憶に残る!説得力がます職務経歴書の書き方をご紹介します。

会ってみたくなる職務経歴書とは

人事担当者は年間、何百枚、何千枚もの職務経歴書に目を通します。
何前を目を通しているとパッと見ただけで応募者が自分の企業にあっているかどうかを判断できるものです。

パッと見て良いと感じる職務経歴書のポイントは

  • 自分の成果を数字で表現している
  • 志望動機が具体的である
  • 職歴、転職理由に一貫性がある

です。

自分の成果を数字で表現している

まず、説得力を出すための基本は自分の成果を数字で表すことです。

職務経歴書を見ている人は文章だけでは応募者がどれだけ成果を上げてきた人なのかを判断することができません

「すごい頑張った」「だいたい成果を上げた」と言われるよりも「目標達成率110%を入社以降キープ」「総務として経費削減プロジェクトに取り組み、人件費を除く経費を25%削減することに成功」など、成果を具体的な数字で説明することにより見ている人の説得力が増します。

志望動機が具体的である

次に気をつけるポイントが志望動機です。
志望動機はその企業でなぜ働きたいのかを表現した文字どおり志望動機です。
転職市場で人気の企業ほど企業文化にはこだわっており、志望動機をしっかり見ています。

そのため他社で使った志望動機の転用や多くの応募企業に通用しそうな当たり障りのない志望動機は止めましょう。

志望動機を書く際のポイントは3つです。この3つを盛り込むことで志望動機の説得力がグッと増します。

1.応募する会社に対して感じている魅力を書く

まずは応募する企業についてあなたが魅力に感じていることを書きましょう。
「なんとなく応募した」というのは勿論NGです。

例文:

「年齢や経験に関係なく能力がある人を評価する社風に惹かれました」
「御社のサービスをユーザーとして利用しており、人の役に立つサービスに携わりたいと感じていました。」

2.応募する職種に対して感じている魅力を書く

3.自分が応募する企業、ポジションでどう活躍ができるかを書く

転職理由が記載されている

最後に転職理由です。転職理由はネガティブ印象を与えるため書くことを避ける人もいます。
しかし、面接では必ず聞かれる項目で人事担当者が気にするポイントの一つです。

職務経歴書に盛り込んでしまえば面接の段階でどういう価値観の元、転職を重ねてきた人なのかを判断することができます。

職務経歴書は提出前にプロのアドバイスを

良い職務経歴書は、書類選考通過につながるだけでなく、面接時の話題の提供にもなりコミュニケーションのきっかけになります。

自分が面接でアピールしたい経歴を強調することで面接時の話題もそのことについて触れてもらえるなどの効果があります。

また、転職のプロである転職エージェントを活用すると職務経歴書の修正のアドバイスや修正作業も含めた添削を受けてくれるエージェントもあります。

オススメのところでリクルートエージェントDODAは年間1000名以上の転職を支援している実績もあり職務経歴書のアドバイスに定評があります。

転職活動を開始している方で活用されていないかたはぜひ活用してみましょう。

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